ホイール計算ツール
ホイールオフセット計算・ツライチ/はみ出し判定
現状と候補ホイールのリム幅・オフセット(ET)を入れるだけ。 外側にどれだけツラが出るか、内側の干渉リスクまで入力即時で計算します。
計算結果(相対変化量の目安)
※ 本計算は現状ホイールからの相対的な位置変化量です。実際のはみ出し・干渉は車種のフェンダー形状・キャンバー・スペーサー有無・タイヤの引っ張りで変わります。 車検適合・装着可否を保証するものではありません(免責事項)。
候補のリム幅・PCDで、適合ホイール/タイヤを探す
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軽量・高剛性の鍛造ホイール。サイズオーダーに対応
- 計算で決めたリム幅・PCD・穴数で選べる
- 鍛造ならではの軽さと強度
リム幅・PCD・ハブ径は車種側の適合を必ずご確認ください。
あわせて使う
インチアップ外径・メーター誤差 計算 タイヤサイズを変えたときの外径差・速度計のズレ・車検目安(±3%)を計算します。 インチアップ早見表 現サイズから、外径差±3%に収まる候補サイズと推奨リム幅を一覧で確認できます。
オフセット(ET)とリム位置の仕組み
ホイールの取付面(ハブに当たる面)を基準に、リム幅の中心からどれだけ外側/内側にずれているかを示すのがオフセット(ET)です。 ETが小さく(または負に)なるほどホイールは外へ出て、ツラ・はみ出し方向になります。リム幅を広げても、内外それぞれにリムが張り出します。
計算式
リム幅(inch)をmmに直し、取付面からの外側/内側リム縁の位置を求めて、現状との差を取ります。
outer_pos(W,ET) = rim_mm(W) / 2 − ET … 外側リム縁の位置
inner_pos(W,ET) = rim_mm(W) / 2 + ET … 内側リム縁の位置
Δouter = outer_pos(候補) − outer_pos(現状) … +で外へ(ツラ/はみ出し方向)
Δinner = inner_pos(候補) − inner_pos(現状) … +で内へ(サス/キャリパー干渉方向)
使い方
- 現状ホイールのリム幅(J)とオフセット(ET)を入力します(ホイール裏や購入時の仕様で確認できます)。
- 候補ホイールのリム幅・ETを入力すると、外側/内側への移動量が即時に表示されます。
- 今のホイールからフェンダーまでの隙間が分かれば「フェンダー余裕」に入れると、はみ出し方向の目安を判定します。
計算例
現状 6.5J ET+45 → 候補 7.5J ET+38 の場合、外側へ約 +19.7mm 出ます。 フェンダー余裕が10mmなら、はみ出しの可能性が高い組み合わせと判定されます(スペーサー無し・引っ張り無しの目安)。
よくある質問
オフセット(インセット)とは何ですか?
ホイールの取付面が、リム幅の中心から外側・内側どちらにどれだけずれているかを示す数値(mm)です。数値が小さい(または負)ほどホイールが外側に出て、ツライチ・はみ出し方向になります。
「ツライチ」になる条件は?
フェンダー(ツメ)の最外周と、ホイール+タイヤの最外周がほぼ同じ位置に揃った状態を指します。本ツールは現状からの外側移動量を計算します。フェンダー余裕を入力すると、はみ出し方向の目安を判定します。
この計算だけで車検に通るか判断できますか?
いいえ。本計算は現状ホイールからの相対的な位置変化量です。実際のはみ出し・干渉は、車種ごとのフェンダー形状・キャンバー角・スペーサー有無・タイヤの引っ張り具合などで変わります。最終判断は販売店・整備工場でご確認ください。